明けましておめでとうございます。
早く何か書かなければいけないなーと思いつつ、
新年早々風邪をこじらせまして。
今回もまた41度を超え、死ぬ思いでした。
痰がのどに詰まり、一時呼吸困難になりました。
本当に死ぬかと思ったのです。
ためしてガッテンをみたこともあり、寝ている間に同じことが起こってぽっくり死んでいる、
ということが本当に怖くて、そしてなんて情けない終わり方なのかと、実は遺書を書きました。
もしそんなことが起こったなら、せめて書くべきことは残さなければと。
しかし、そんな風邪ももうすぐ完治しそうです。
今回の風邪で、母親が遥々徳島からやってきました。
朝メールが届いていて、「もうすぐ池袋です」と。
えーーーーーーー
とそれはそれは叫びました。
「今から徳島を出発します」とかではなく、「もうすぐ池袋です」って。
せめて一言東京に行こうか?とか相談してくれよ。と。
本当に突然、母はやって来ました。
とは言っても、もう来てくれたのだから、ここはありがたいと思って受け取ろうと。
体調はその時はだいぶ良くなっていて、ご飯も少しずつ食べられるようになっていて。
突然やって来た母は、着いたとたん物凄い勢いでご飯をつくり始めました。
まず着いて5分も経たないうちにりんごの摩り下ろし。
そのすぐ後にはおかゆと、ブロッコリーを塩辛く茹でたもののみじん切りが上にのっかていて、
その直後には浅漬が出てきた。
りんごの摩り下ろしって、ほんとに何年か振りだけど、風邪にはすごくいいなーと気付いたり。
おかゆを食べながら、そうか、風邪にはおかゆを食べるけど、
こんなにも体に染み込むものか、となんとなく思ったり。
次の日も物凄い数のおかずを作り、母は帰って行った。
こっちに上京して、もう7年経ち、両親に会うのも年に数回だけど、
本当に有り難いなーとつくづく思った。
母は偉大だ。家族の根っこだ。
母は力強い。チャキチャキしている。
今住んでいる家に来るのは初めてで、
部屋のものを色々見ながら、
「これは販売しないのか」
トイレのカレンダーを見ては、
「あれはどこで売っているのか」
「販売はしないのか」
などとても急かすのだ。
「早く自主制作して販売しなさい」とうるさい。
「印刷所にお願いして自主出版よ。
売り込みよ。
あんたがしないなら私が印刷所に持ち込んで販売しよか?」
など言う。
これ売ってたら、私なら買うわね。と。
恐らく色々励ましてくれているんだろうと思う。
その励まし方がすごく派手だというか、なんというか。
母は東京観光をするわけでもなく、買い物をするわけでもなく、
風のように去って行った。
春のようにあたたかい気持ちになった。
いいママだね。
返信削除もう風邪は大丈夫ですか?
ここ最近スゲー寒いし、
風邪ひいてる人も多いので、
体調にはくれぐれも気をつけて。
キミ、細いしなw
まだ咳だけ残っているけど、
返信削除すっかり元気です。
今日も凄く寒かったよね。
そう、僕はゴボウ。
すぐ震えるゴボウ。
コメントありがとう。
そう、母はホント凄いんです。
匿名さんも風邪にはご注意を。