その時のことを気付いたときに。
簡単なことのようで、なかなか出来ないでいる。
また後でを繰り返して、その時思ったことや考えたことはいつの間にか忘れている。
今日はそうなるものか。やい。
人には得意不得意がある。
僕はわりかし細かい考え事が得意だ。
全体的なまとまりで考えることが得意。
友人である中山の鞄のカタログを初めて作ったとき、
まるで水を得た魚のように、自分の中から今までと違う楽しさを感じた。
自分ではない誰かのものを客観的にみて、どうしたらそのものの良さが伝わるのか、
考えることが楽しくて仕方がなかった。
あの時、僕は将来の仕事を見つけたような気がした。
小さい子どもがジャンプする時、一回しゃがんでから高く跳ぶみたいに、
あの時の僕も、んーーーーとしゃがみ込んでから大きくジャンプするような、
とても大きなうれしさに包まれた。
今日その中山と話をしていて、
いくつか決まったことがある。
目標設定もできたようだ。
相手が本気になれば、僕も本気にならねばいけないと思う。
それできっと、自分にできることがあると思う。
さくらか、紫陽花の咲く頃に、
素敵な展覧会が開けるように準備を始めようと思う。
あ、中山の、です。
美しいものになればいいなと思うのだ。
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