2017/07/16

ぼくはそこで


陶芸教室に、今年の初めから通っている。
元々器は好きで、毎年益子に二回いっているのもあって、
陶芸をやってみたいなと思っていた。

陶芸作家の小野澤さんというスーパーいい人に田川亜希さんというこれまたスーパーいい人をご紹介頂いた。
そこの陶芸教室は最近パンダ先生として活躍している、坂爪さんのアトリエ。これまたスーパーいい人なのだ。
ぼくはそこで「かまさん」と呼ばれている。かまさんは初めて。

できるだけ毎週行くようにしていて、色々なものを作っている。

でも、お皿などは作らない。

山や海、湖、枝、あとマグカップも二つほど作った。

土に触ると心洗われる。
幼少時からばあちゃんと一緒に畑仕事をしていたからかなとも思う。
とにかく、平日の無理した「かまちゃん」からは離れられるのだ。

僕は文字を書く人になりたいと思っている。
名刺も作った。
デザイナーにももう慣れてきたけれど、でもなんか。

デザイナーを志したのは確かなこと。
生涯の仕事になるかもしれないとも思っていた。

でもやはり思うことは、文字を書くことからは離れられないということ。

12月に個展をするけれど、
文字や陶芸、切り絵みたいな、なんだか色んなものがあって、ごちゃごちゃになるかもしれない。
でも、それが今の自分。

どのようなものになるか、ご期待いただきたい。




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