会社へ行った。
おかしなことだけど、久しぶりにデザインに触れた。
デザイン学科にいながら、デザインの輪郭線上にいる僕たち。
仕事に行くと、真ん中に触れる。
夜の僕はとても善人なので色々と考える。
最近あったこと、昔のこと、今のこと、制作のこと。
わ、素敵、やっちゃいなよそれ、ということが幾つも思い浮かぶ。
でもだいたいのものは翌朝の悪魔の自分に潰される。
たくさんのものがあっても、
やはりそれを全部見ることは無理だし、忘れるようにできている。
たまに大切だった本当のことまでも忘れている。
最近気付いたりやめたり、相談したり後悔したり、
決心したりその決心をやめたり、そんなことばかり。
形を作らないぞと決めて、
先生にやってみてもいいんじゃない?って一言言われればそうかもー
とか思うこんな自分。
決めたりやめたり、それすらもう辞めてしまえばいいのではと思った今日。
そうしたら、次の道が見えてきた。
花畑を見つけたようだ。
私はクッキーにでも珈琲にでも、
iphoneにでも大きな家にでもなんにだって素晴らしい字が書ける。
しかしその素晴らしさはほとんどの場合自分にしか分からない。
雨のように私の素晴らしい文字が空から降ってくればいいのだ。
そして皆は真っ黒になり、私は傘をさしてそれをみるのだ。
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・アルミホイル
・横断歩道
・帰り道の長い線
・ビニール、木、布、紙
・天井は低い
・髪
・素晴らしい鏡
・ピカソの光
・落し物を拾う>届ける>見つかる
・落し物を拾う>持ち帰る
・落し物を拾わない
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