糸
糸を繋げば、糸になると思っていたけど、どうやら違うらしい。
糸そのものよりも表現に圧倒的な比重があって、
あ、やばい と思う。
頭の枠にすぐに引き戻される。
表現なら表現に転んでしまえばいいのに、
中途半端に残っている。
あ、やばいって何がやばいのだろう。
紙が大きくて窓枠に吊るしている。
朝が始まる薄明かりで紙も墨も透けていてきれいだ。
糸
作品として見たら、まだまだ。
腕が落ちた。
小さく書いていた時よりは、
何か良くなったように思う。
今までは形をなぞる、ようやく書くということに近づいてきた。
今日はゼミ。
きっとよく分からないと言われるのだろう。
負けないことだ。折れないことだ。
本当の言葉を話すことだ。
きっとよく分からないと言われるのだろう。
負けないことだ。折れないことだ。
本当の言葉を話すことだ。
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