2012/04/02

120401


どうしようもない時がある。
今年に入り、もうずっとどうしようもない。
黒い人たちから逃げまとって、どうにかやり過ごしてきたけれど、
ついに飲み込まれてしまったように思う。
ずっと体調が悪いけれど、
これはいつまでも付き合っていかなければいけない。

今日、人に分かってほしいと少し思った。
誰かに伝えてみようとした。
でも今となっては全てを反省している。
無理なことを言っているのは自分なのだ。
あの黒い人たちから助けてほしい、あれが見えないの、
なんて言ったところで、それは自分自身なのだから見えるはずもない。
申し訳なく思う。

家に帰り、床に寝転んでみた。
腕を伸ばし、体を少しあげて呼吸をしてみた。
清い人になりたいと思った。
頭の中の言葉のようなうじゃうじゃをどうにか外へ出したい。
僕には書道があったから、その術を知っていた。
毎日毎日書きまくっていた半田の日。

外へ出したい。
その為には言葉が必要だ。
外へ出したい。
おもしろいとか、新しいとか
見せ方とかセンスとか
どうだっていい。
外へ出したい。
その一心なのに。
なのに言葉が見つからない。
自分すら助けられない。

あの頃に戻りたくはない。
頭に血がのぼり、顔が変な色になり、血を飛ばすように書いていた頃。
あの頃を思い出したくない。
生きていかれなくなる。

窮屈だ。
窮屈だ。
窮屈だ。

明日は花見がある。
晴れるらしい。
いつもの自分でいられるといい。
そればかり願う。


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