2009/11/26

湯のみの話 < 素足の話。



筋肉痛になった。
昨日、陶芸でろくろを回したからだ。


大学の授業で陶芸をとっている。
3人しかいない。
今までは、ナイフを鋼をつくるところからやったり、
ガラスに砂で模様をつけたり、を学んだ。
で、先週からろくろが始まった。


湯のみをつくっている。
土は扱うのが難しいと初めて思った。
今まで土は友達だと思っていた。
ケンカをした気分だ。
なんて、無駄な嘘もつく。


でも本当に難しい。
でも楽しい。


大学生活で、この美術の授業が一番楽しいと思う。


湯のみを6個作れればいいなー
と先生が言った。
でも
僕は湯のみ、6個もいらない。
本当にいらない。


もう一つ、同じ先生で美術をとっている。
そっちは出来上がった素焼きの器に色をのせていく絵付けの授業。
美術を受けるとき、決めていることがある。
授業ではあるけど、自分が生活で本当に使うものをつくる。
だから一生懸命考える。
こいつは出来上がったら自分でちゃんと使おう
そう思うから、自分の生活はどんなだろう、
自分はご飯、なにつくるだろう
と思っていつもやっている。


そう、湯のみの話。
絵付けでも、湯のみ、3個も作った。
もう限界なのだ。
プラス6個!
限界だ。
いらない。
どうしよう。
一人暮らしに湯のみ9個はどうしたって多すぎるだろう。
でも先生はいい人なので、
ろくろも楽しいのできっと作ると思う。


明日は絵付けの授業がある。


今、靴下を片足だけ履いている。
ちなみに言うと、右足は赤い靴下で、左足は汗ばんだ素足。
もっとちなみに言うと、スリッパを右足だけ半分くらいはいている。


今日一番言いたかったことは、最後のたった3行な訳で、
上のたらたらしたのは、本当を言えば、どうでもいいことな訳で。
そんな訳で、
終わりにする訳で。


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