背中が重い。
僕は二人いる。
どこで分かれて、どこで一緒になるのかは分からない。
空を見上げるのはどちらの自分なのだろう。
カーテンからそっと外を見つめるのは、どちらの自分なのだろう。
逃げ出したくなるのは、一体どちらの。
どちらだっていいのだ 本当は
もうすぐ谷が来る
それだけは分かる
こわい。とてつもなくこわい。
あした
あさって
百年先も
うそ
せめて今だけでも。
あれ、おかしいな、詩とかかくつもりだったのに。
こんな文章、誰が読むんだろう。
誰の特になるのやら。
終わりにします。
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