2017/08/08

無題


背中が重い。

僕は二人いる。

どこで分かれて、どこで一緒になるのかは分からない。

空を見上げるのはどちらの自分なのだろう。

カーテンからそっと外を見つめるのは、どちらの自分なのだろう。

逃げ出したくなるのは、一体どちらの。


  どちらだっていいのだ 本当は
  もうすぐ谷が来る
  それだけは分かる

こわい。とてつもなくこわい。

あした

あさって

百年先も

うそ

せめて今だけでも。

あれ、おかしいな、詩とかかくつもりだったのに。

こんな文章、誰が読むんだろう。
誰の特になるのやら。

終わりにします。


0 件のコメント:

コメントを投稿