いつか
忘れたいことがありました
哀しいことがありました
だからわたしはシャワーを浴びて
全てを洗い流そうとして
この水に この 全てを流そうと
髪を洗いました
この泡で この 全てが流れればいいと
明日のわたしのために
いつかのわたしのために
ー
化粧品会社で働いています。
毎日迷っています。
ここにいることが、いつかの希望だとか、
ここにいることが、いつかの憧れだとか、
そんなこと全て忘れて
ここにいそうになりました。
忘れたいことがあった時、シャワーを浴びたこと
全て洗い流そうとしたこと
髪を洗うとことが、気持ちを切り替えるスイッチになっていたこと
そのようなことを思い出して、
まだ、この会社にいる意味があるような気がしました。
いつか
僕はこのCMを作りたいと思います。
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