友達と、交互に課題を出しあって、
毎日ひとつ、絵を書いている。
今日の課題は「何もない」。
何もないということを考えた時に、
それは果たしてどういうことだろうかと考えた。
何もないということは、何でもあることにも繋がる。
課題が何もない、とも取れるだろう。
でも、それはなんだか自分には遠い気がした。
何もない、と思うことを考えた。
どういう時に思うか、
どういう場所で思うか。
時、は思い当たらなかったけど、
場所なら一つあった。
それは、自分がいる場所ではなく、
自分が見つめる場所。
何もない、と思うこと。
例えばベンチに座って下を向いていても、
ビルの屋上でコーヒーを飲んでいても、
そういう気持ちの時は、ふと上を見上げるだろうと思った。
きっと空を見上げて、
息を吸い込むのだろう。
今日の課題に対してのこたえ
三つの空を描いた。

もち、、、
返信削除takuya