今夜はとても星がきれいだ。
もうすっかり寒くなって、少し肩をすくめながらゴミ捨ての扉のところへ歩いていた。
何気なく見上げた空が、とてもきれいではっとした。
今日はたくさんのことがあった。
反省もたくさん。後悔もたくさん。
自分の少し右あたり、物事が急速に動き始めたような予感がした。
自分は果たして動いているのだろうか。
今はまだ周りのスピードが速く思える。
こんなことが書きたいんじゃなかったと、
書いたものを消して、そのまま載せるのを辞めてきた。
何度もなんども。
でも、今日は載せようと思う。
毎日は積み重ねだ。
道の途中に、針金の小さなかごが転がっていた。
美しい夜、真っ白な星、転がったかご。
どれもが夢の中の出来事のようだった。
明日はすぐそこにある。
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