さっきまで僕は寝ていた。
映画のペネロピを借りていたから、それを観て、それから寝ていた。
ペネロピ、才能のあるひとたちが集まって、なにも実体のない、だれも確信を持てないものを作った、という感じがした。
とてもおもしろいわけでもなく、つまらないわけでもない。
ジャンプしてなんか取ろうとしたんだけど、何も掴めなかった気持ちになった。
それはナゼだろうか、と考えながら寝たら、
野球の夢を見た。
大嫌いなのだ。野球が。野球をやることが。
中学の頃、野球部だった。それは一生懸命やったし、引退の時はそれはそれは泣いたのだ。
なのに嫌な夢の時は決まって野球の夢を見る。
いきなり試合だったり、今の自分が突然ノックに参加していたり。
それからさっき起きて、みかんを食べて、洗濯をしている。
もうすぐ朝だ。
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