2009/10/14

という風に、僕はいつだってストーカーになれる。



いまこうしてPCの前にいるが、
今日は書くべきことはない。


書くべきことはない、ということが書くべきことなのかと
ない頭で考えてみて、途中でやめた。


大学6年目の僕にもとうとう就職活動なるものがやってきた。


明日は燃えるゴミの日で、
明後日はビン、カン、ペットボトル、ダンボールなのだ。


ななめ下の人が引っ越すらしい。
ここは全部で4戸の家だからなんか勝手な親近感を持っている。
壁がうすいから、となりの人の生活リズムを完全に把握している。
目覚ましが隣で鳴り、僕が起き、まだ鳴り止まないとき、
どうせなら起こしてあげたくもなる。
帰ってくる音がすると、お、帰ってきたんだねー
いつもより遅いと、今日は残業かい?
という風に、僕はいつだってストーカーになれる。
最初はもし隣がイケメンだったらどうしよう、と真剣に悩んだものだが、
今は全くそんな心配もない。
壁をはさんで僕は、早く彼女できるとイイネーと
とてつもなくおせっかいなことを思うのだった。


寝ることにしよう。


おやすみなさい。

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